ハナサケハートフルハーモニー!

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雑記

1日でサードプレイスを作る方法

サードプレイスという言葉をよく耳にするようになった。職場や家庭以外の第三の居場所をつくりましょう、というものだ。その目的は、単純に言ってしまえば孤立無援を避けるためだろう。確かに人はひとりでは生きていけないのかもしれない。完全に孤立してし…

AIに精神を搭載する前に

2019/10/26(土) 会社の研修で知ったのだが、ジョン・サールという人物が、「強いAIとは、機械でありながら、精神や意識を持ったAIである」だと定義しているらしい。 AIに、人間と同じような感情や思考能力を宿すことは、AI開発の最終ゴールの1つであると…

ハロウィンで思い出す少年時代

2019/10/26(土) 自宅から自転車で約15分のところにあるS駅。 その周辺では、仮装をした子どもたちがそこかしこで歩いていた。 時期的にハロウィンパーティーなのは明白だ。 気づけば商店街店もハロウィン仕様になっている。 内装がハロウィン仕様になっ…

YOUは何しに早朝の住宅街へ?

2019/10/24(木) 朝7時過ぎ、いつも通りA駅へ向かって出勤する途中、前方から男が歩いてきた。 身長170cm程度、黒い短髪、黒のジャンパーを着て、そり残しの髭を口元に生やしている。 僕とその男の間隔が30mを切ったあたりから、男は僕の方に向かって真っ…

資格を取得する人は例外なくすごい人だ

会社内で配信されるメールマガジンに、今月の資格取得者を載せる部分がある。 僕はIT系の会社に勤めているので、そこにはLPICとかCCNPとかITILとか情報資格者なんたらとか、そういうネットワーク系の資格を取った人が公開されるわけだ。 これを見る度、名前…

書きたい時に書けばいいじゃないか

2019/10/22 天皇様即位の礼で放送局とお茶の間が盛り上がる中、僕は「へっ、どうでもいいや」と非国民臭漂うシラケた気持ちを抱きながら、池袋のジュンク堂へ向かった。 若者向け自己啓発コーナーで、以下の本を見つける。 ぼくは会社員という生き方に絶望は…

ストレングスファインダー、やってみた

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0 作者: トム・ラス,古屋博子 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2017/04/13 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る (いつの間にか新版が出るらしい) ストレングスフ…

自分のコア・パーソナル・プロジェクトを考えてみた

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫) 作者: スーザン・ケイン,古草秀子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/12/18 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る この本の中に気になる部分があった。 ざっくり言うと、大人…

僕らが「賢く」ならなければ、状況は変わらない/報道のあり方を変えるには

kyoukai.xyz mistclast.hatenablog.com 「最近、テレビの質が下がったよね」 「マスコミはロクな記事を書かない」 ネットやSNSが発達して以来、こういう言葉をよく聞く。 この原因は、突き詰めていくと私たち大衆側にあるのではないだろうか。 質が低くても…

「人生リセットボタン」より「出生リセットボタン」が欲しかった

人生をリセットしても根本的解決にはならない。 人生をリセットしたいと思うほど人生を憂いているのなら、人生やり直したって不満タラでしょうよ。 そもそも、「人生リセットしてぇ……」ってよく思ってるような人間が人生リセットできたとしても、また人生リ…

怠惰から抜けられない理由が分かった気がする

最近、こんな考えが脳裏をよぎった。 それは、「死にたくないから生きてるだけ」という考え。 そして、「生きる動機が特にない」という気づき。 そうなんですよね。 別に生まれたくて生まれたのではありません。 生まれてしまったので仕方なく生きています。…

「空気を読む」から「口に出す」への転換 ~やっぱり言わないと分からない~

皆さん初めまして。 赤凪ランタナというものです。 「今日から気になることとか書きたいことをこのブログに書いていこうかなー」というゆるい気持ちで始めてみました。 不定期更新かつジャンルもバラバラになると思いますが、どうぞゆっくりお読みくださいま…